胸を大きくするならリンパの流れが重要

小ぶりな胸にコンプレックスを持っている女性は多いでしょう。特に日本人は総じて胸が大きい方ではありません。それだけに胸が大きい女性に憧れを持つのではないでしょうか。でも憧れているだけではグラマラスな胸は手に入りません。しかし、バストアップはいろいろな条件が重なりできる事です。その一つにはリンパの流れが関係しています。

リンパの流れが悪いと胸は小さくなる

リンパの流れが悪い人は乳腺が活性化されないので、しぼんでいってしまいます。乳腺はバストの1割を占め、女性が子供を産む時にお乳を作り出す大切な部分です。そして残りの9割は脂肪に守られています。この乳腺を発達させるために重要なのが、女性ホルモンです。

女性ホルモンは卵巣でつくられて、血液の中を通り胸に届くことにより、乳腺が刺激を受けて乳腺が発達します。すると育った乳腺を守る目的で乳腺の周りに脂肪が付いていきます。だからバストアップするわけです。ですが、リンパの流れが悪いと血液中に不純物が溜まりやすくなり、女性ホルモンがバストに届くのを阻害します。これではいろいろと問題が起こります。まず乳腺に大事な女性ホルモンが胸にうまく届かなくなります。次に乳腺が女性ホルモンにより刺激されないので、しぼんでしまいます。他にも乳腺の周りについていた脂肪がなくなっていきます。このようなプロセスを踏む事によりバストは小さくなるのです。

したがって胸が小さくなる事を防いで、なおかつ胸を大きくするためにはリンパの流れを改善する必要があると言えます。

リンパの流れはどうして悪くなる?

リンパの流れを悪くする原因は複数考えられます。まずは運動不足です。リンパ液は血液と違いかなりゆっくりと流れています。リンパ液の流れを良くするには運動が必要なのです。身体を動かす事により起こる筋肉の伸び縮みにより流れが速くなります。ですから運動をしない人はリンパの流れが悪いと言えるのです。次に肩こりが原因の時があります。肩こりで悩んでいる人は多いのでは?肩こりは肩の筋肉が縮む事で起こります。そして肩の筋肉が収縮するという事はリンパ液を流れるリンパ管も筋肉の収縮の影響を受けて押しつぶされる状態になります。これでは水が流れるホースを補足してしまうような状態になりリンパの流れに悪影響です。

他にも冷えが原因の事もあります。血液と同様にリンパ液も冷えが原因で流れが悪くなります。特にこの夏の時期にはエアコンをフル回転させる人もいますが、胸を大きくしたいなら注意しないといけません。胸が小さいと悩みもあります。胸を大きくして彼氏を喜ばせたい。これもある意味では女性としての喜びではないでしょうか。豊かな胸は女性らしさの象徴とも言えます。意外にもリンパの流れもバストに影響を与えますから、気になる人は普段の生活を見直してみましょう。