みんなの憧れ!胸の大きな女子になりたい!

女子の武器、それは何だと思いますか。涙や綺麗な肌など、巷では様々なことが言われていますが、私は断然「大きな胸」だと思います。私は勘違いしていたことがあります。よくテレビや雑誌などで、男性に理想の胸の大きさをアンケートしていますが、その答えは皆揃って、そんなに大きくなくて良い・普通が良いなどです。ですが、それは体重と同じ、男女のいう普通というサイズが、まず根本的に違うんです。

男性がいう大きな胸というのは、男性雑誌などに載っている異常なまでの巨乳のことなんですよね。それに比べて女子のいう大きな胸というのは、かわいいグラビアアイドルの胸くらいが最高です。私はてっきり、なんだかんだで男性は小さい胸が好きなんだなーと思ってましたが、とんだ勘違いでした。

ちなみに私は、迷わず小さな胸の持ち主でした。中学までは。。

そうなんです、私は高校時代に胸を大きくすることに成功したのです。どうしてそんなことができたかというと、今思えば始めは偶然でした。その体験を書いていきます。

私は中学時代、運動皆無のおやつ大好き人間で、かなりのぽっちゃりさんでした。1年生では気にするレベルではなかったのに、その後2年で体重は8キロも太ってしまい、胸を始め体全体に脂肪がつきました。そして高校に入学。私は初めての彼氏ができたのです。そして彼氏は大の巨乳好き。私は少しでも彼好みの体型になろうと努力を始めました。それは、食事を和食オンリーにするのですが、良質な脂肪となる乳製品やお肉はしっかり摂るようにします。そしてひたすら歩く生活をしました。ただ大事なことは、その際胸を揺らさないことです。胸は脂肪でできているので、揺らせば燃えてなくなってしまいます。私は中学の2年間で増えた脂肪を、胸だけを減らさずに他の部分だけなくすことに成功しました!彼氏も大喜びです。

それと私が編み出した方法ですが、下着を買う際に、理想のバストサイズのものを買うという方法です。私はもともとBカップだったのですが、胸を大きくしたいと思い始めてから、Dカップのブラを買うようにしていました。さすがにそれ以上欲張ると失敗してしまいますが、前かがみでブラを装着する際に、気持ちとしては、全身の余分なお肉をブラの中に入れてしまうイメージです。

そうすることで、本来腕や背中の贅肉だったはずの脂肪たちが、「あら、私は胸だったのかしら」となり、日に日にバストアップに繋がるのです。私はこの方法で胸が大きくなったことで、一気にモテだしました。たかがバストアップですが、そのパワーは計り知れないです。