胸を大きくしたいならどうすればいいの?

元々胸が小さくて悩んでいる人に効果的なバストアップの方法は何でしょうか。

よく言われていたのが「彼氏にもまれると大きくなる」という話ですが、実際はどうでしょうか。胸の大半は脂肪ですのでもむということは小さくなる可能性もあります。彼氏にもまれて大きくなったと感じる人は、好きな人がいることで女性ホルモンが分泌したことによる影響であって揉むことによる直接的な効果はないと考えられます。女性らしいからだつきを目指すためには、誰かしらに恋愛感情を持って女性ホルモンを分泌させることが一番期待できるのではないでしょうか。

もむことでバストアップの期待が出来るのは、胸自体ではなく脇の下や首にあるリンパ節です。老廃物を流すリンパマッサージをすることで、血流も良くなれば胸に必要な栄養素もしっかり届いて胸を育てる期待ができます。また肩や肩甲骨あたりがしっかりほぐれていると血行も良くなりますので、日頃から胸を張って背筋良くし、肩から肩甲骨をほぐすように肩回しをすることもおすすめです。

もむよりも効果が期待できるのが育乳ブラです。矯正下着ではなく育乳ブラは、その名の通り小さな胸を大きく育ててくれる期待ができます。胸が小さい人の中には体に合ってないサイズのブラをつけていることも多いです。胸は脂肪ですので、体に合っていないと胸の脂肪が周りに逃げてしまいサイズが小さくなることもあります。体に合ったサイズのブラをつけて、生活しているうちに胸から逃げてしまうお肉も気になった時に戻してあげることで胸のサイズが大きくなったという人も少なくはないんです。

好きな人や恋人がいても、胸が大きくならない人も当然たくさんいますね。そういう場合は一度生活を見直してみることが大切です。人の体を成長させる成長ホルモンは夜の10時から夜中の2時に分泌するといわれていて、その時間に眠ることが非常に大切です。これは胸の成長だけではなく、お肌や髪など美容面で重要な時間ですので、胸を大きくするためには早寝早起きを心がけることが大切です。

最近恋愛もしていなくて女性ホルモンが足りていないなと感じる場合には、大豆イソフラボンの摂取も効果的です。大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをするため、適量を摂取すれば女性ホルモンのサポートにもなります。豆乳以外に、味噌汁、お豆腐、納豆などから摂れますので、1日1品摂ることを意識すれば無理なく続けやすいですね。和食をあまり食べないという人なら、寝る前にコップ1杯の豆乳を飲むこともおすすめです。調整豆乳は飲みやすい反面カロリーが気になりますので、寝る前は無調整の甘くない豆乳なら安心して飲めますね。